今までに読んだおもしろくて話題になっている漫画のネタバレあらすじをお伝えします♪

透明なゆりかご ネタバレ【産婦人科捨てられる赤ちゃんたち】

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こんにちは。
2児のママのまりめです。

 

今回は透明なゆりかごという漫画のネタバレ感想を書いていきます。

 

この漫画は沖田×華さんの作品で
作者本人が実際に体験した産婦人科のことです。

 

作品名:透明なゆりかご
作者:沖田×華
発売巻数:2巻発売中
価格:電子書籍432円 紙単行本463円

 

 

産婦人科というと、新しい生命が誕生する幸せな場所というイメージが強いのですが
実は私たちの知らないところで命が消されたり、悲しい誕生もあるようです。

 

 

知らないことばかりだったので読んでとても泣きました。

 

透明なゆりかごはこれからママになる人や
赤ちゃんを産んだ方にもお勧めできる漫画です。

 

売り切れ続出の人気漫画

 

透明のゆりかごは最近発売された漫画ではありません。
実は結構前から発売されています。

 

ですが最近になって「透明なゆりかご」の内容がとても良いとネット上で話題になり
本屋さんで売り切れ続出しているようです。

 

私も本屋さんで探したのですが売り切れていました。
ですので電子書籍で読みましたよ。

 

電子書籍の方は価格も400円と少し安かったです♪

 

 

透明なゆりかごの内容

 

「透明なゆりかご」は漫画はコメディータッチでとても読みやすい漫画です。

作者の沖田×華さんの実体験を元にこの漫画は描かれています。

 

 

沖田×華さんが学生の時に産婦人科でアルバイトをしたようです。
その時産婦人科というものは「命が誕生する幸せの空間」というイメージがあったようですが
実際に働いてみた結果「産婦人科の裏側」に直面しました。

 

 

命が生まれる同じベッドで
命が絶たれる手術もされている。

 

 

このことを知った時、とても悲しくなりました。

 

一方の赤ちゃんは生命の誕生を祝福されているのに
一方の赤ちゃんはまだカタチ造られない時に生命を絶たれます。

 

中絶されてしまった赤ちゃんは
小さい瓶に入れられ業者に持って行かれます。

そこで処分されてしまうのです
(処分という言葉が適切ではないことはわかりますが
ストーリーではそのように描かれています)

 

「今日は2体です。よろしくお願いします。」

と産婦人科の看護師は淡々と業者に渡します。

 

この感情がないやりとりに心が傷んでしまいました。

 

 

本当は祝福されて生まれて来たかった赤ちゃんなのに
名前も与えられず命を命として扱われず
この世に体を出した瞬間命が奪われてしまうのです。

 

 

中絶で亡くなっていく子供は実はかなりの数に登るといいます。

 

日本の三大死亡原因の一つに実は中絶が入っているようです。
私たちの知らない現実がここにありました。

 

 

あまりにも悲しい事実を知ってしまいました。

 

 

望まれない赤ちゃんたち

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赤ちゃんはみんな望まれて生まれてくるものだと思いました。

 

ですが産婦人科の現場ではみんながみんなそうではないようです。

 

生まれて来てすぐに亡くなってしまう子もいます。

生まれた瞬間から障害児として生まれてくる子もいます。

 

お母さんから愛情を示してもらえず
「これは私の子じゃない!」
と罵倒される子もいるようです。

 

産婦人科では私たちが知らない壮絶な事実があるようなんです。

 

 

みんなが健康で生まれてくるのではなく
障害を持って生まれてくる子も本当に多いとか。

 

 

 

命は奇跡といいますが、
我が子が健康で生まれてきてくれたのは本当に奇跡です。

 

 

「透明なゆりかご」読んで今あることの本当に感謝できます。

 

 

私には2人の子供がいますが
透明なゆりかごを読んでもっともっと大事にしたいって本当に思えました。

 

 

 

「透明なゆりかご」はこれからママになる方や
今育児真っ最中の方に是非読んで欲しい漫画です。

 

 

パパたちにも読んで欲しいですね!
ママの大変さもわかると思うし、
子供への愛情も深まると思います。

 

 

「透明なゆりかご」は本当に良い漫画でした。

オススメです。

 

 

電子書籍で読むと価格も安いし今すぐ読めるのでオススメですよ。

 

私はBookLive!で読みました

 

→BookLive!

「透明なゆりかご」で検索すると出てきます。

無料試し読みもできますよ。

 

 

 

 

 

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