今までに読んだおもしろくて話題になっている漫画のネタバレあらすじをお伝えします♪

親なるもの 断崖のネタバレ【心が痛む遊女たちの壮絶な人生】

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こんにちは。
マリメです。

話題作となっている親なるもの 断崖を読みました。

 

この作品は1991年に出版された漫画ですが
ネットで話題となり電子書籍化され再び販売されることになりました。

 

Amazonでは7000円で販売されるなど
かなりプレミアムついています。

 

ですが電子書籍化されたので
1巻400円で読むことが可能になりました。

 

 

 

親なるもの 断崖の舞台

 

親なるもの 断崖の舞台は、
昭和2年の北海道です。

 

この当時、戦後間もない時代で
食料もなければライフラインなどもまだありません。

 

本当に貧しい暮らしを強いられています。

生きるためには何でもしないといけません。

 

ですので親は自分の身を削る思いで
我が子を売りに出すのです。 

 

 

売りに出せば子供たちがつらい思いをするのは分かっています。

 

ですが生きるための仕方ないのです。

 

 

売りに出された子供たちは室蘭の遊郭に売られ、
そこで男たちに買われていきます。

 

 

嫌だとは言えない状況。
逃げることもできず、ただただ毎日男たちの相手をします。

 

 

本当に苦しいです。
読むと涙が出てきます。

 

 

今の時代、嫌なことをしなくてもなんとか生きていけます。

 

ですがこの時代はどんなに嫌でも逃げ出すことはできません。

 

逃げる=死 でした。

 

 

ですので親なるもの 断崖のなかには、
自分のやっていることに絶えられなくなり
自ら首を吊って死を選ぶ人たちも出てきます。

 

 

衝撃的です。

 

 

 

こんな時代が最近まであったと知ると、
本当に心が痛みます。

 

 

 

ですが、主人公の女の子がどんなにつらくても前向きに生きていき、
希望を持って毎日歩んでいるところを読むと本当に勇気づけられます。

 

 

こんな幸せな時代に生きてこれたことに感謝できるはずです。

 

 

親なるもの 断崖は1巻が特に衝撃的で辛い内容ですが
2巻からは勇気や希望を感じられる素晴らしい内容となっています。

 

 

 

これは是非読んで頂きたい漫画です!

 

 

まんが王国では1巻400円で読むことができます。

またじっくり試し読みもできますので無料で読むこともできます。

 

 

まずは無料で読んでみて下さい♪

 

 

読んだ後の爽快感は
凄いものがありますよ♪

 

【無料試し読みはこちら♪】
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女性_スマホ_ポイント※「親なるもの断崖」で検索すると出てきます♪

 

 

 

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