今までに読んだおもしろくて話題になっている漫画のネタバレあらすじをお伝えします♪

学校へ行けない僕と9人の先生【子育て中のお母さんに読んで欲しい!】

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こんにちは。
まりめです。

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学校へ行けない僕と9人の先生という漫画を読みました。

 

とってもいい漫画だったのでレビューしますね。
この漫画は特に子育てをしているお母さんに読んで欲しい漫画です。

 

 

鳥山明さんに救われる

 

この漫画は実際に会ったことを描いた漫画です。

 

作者の棚橋さんという方の幼少期の出来事で、
漫画の中にはドラゴンボールの作者鳥山明さんも出てきます。

 

 

主人公のまーくんは学校に馴染めずいじめにあってしまいます。

 

 

頭が良い方ではなかったので先生から怒られたり
毎日友達からバカにされたりするのです。

 

 

自分は障害を持っているのかな。

なんで僕はフツーの子と同じようにできないんだろう。

 

そう言ってまーくんは自分を責めてしまいます。

この時のまーくんはまだ小学2年生です。

 

 

そんな幼い年齢でも自分のことを責めてしまうのです。
本当にかわいそうなんです。

 

 

まーくんは心はいろいろなことを思い、
すでに大人のようにいろいろなことを考えています。

 

 

まーくんの心は繊細で壊れやすいのです。

 

でもこれってどんな人にでもあることですよね。
私も子供の頃お母さんから言われた一言が今でも忘れられないときがあります。

 

 

ですので子供って全部知っているんですよね。
親はわからないと思ってなんでも言ってしまいますが、
子供は全部わかっています。

 

 

まーくんはずっと学校に行けず毎朝布団に包まっていました。

 

そんな時にお父さんから、

「育て方間違ったな。」

と言われてしまうのです。

 

それを聞いたまーくんはショックで立ち直れません。
まだ幼いまーくんでも自分の存在価値に疑問を感じてしまったのです。

 

 

 

普通の子にならないと!

まーくんはみんなと同じように普通の子になりたいと思っていました。

 

学校にも行きたいし、みんなと遊びたいし、勉強もできるようになりたい。

 

でもまーくんにはそれができなかったのです。
そして常に周りからのプレッシャーも感じていました。

 

 

「普通の子にならないと!

普通の子にならないと!」

 

 

お母さんの目を気にしていつも自分を責めて焦っているのです。
そんなまーくんがかわいそうでしかたありません。

 

子供は自分らしく生きてくれればそれで良いと思います。

みんなと同じでなくても良いし、
周りより頭が悪くても良い。

 

愛する我が子には好きなことを伸ばしてあげて、
幸せに生きて欲しいと思います。

 

 

だからこそ親は子供を信じてあげないといけませんね。

 

 

学校へ行けない僕と9人の先生を読むと子供をもっと信じて
もっと伸び伸び生きさせてあげようって思えます。

 

 

学校へ行けない僕と9人の先生は本当に良い漫画でした。
現在子育て真っ最中のお母さんにぜひ読んでいただきたい漫画です。

 

 

涙なしでは読めない(号泣)

 

まんが王国で無料試し読みできたのでぜひ読んでみてください。

 

 

→まんが王国

※学校へ行けない僕と9人の先生で検索するとでます。

 

 

 

 

 

 

 

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