今までに読んだおもしろくて話題になっている漫画のネタバレあらすじをお伝えします♪

うせもの宿 ネタバレ【失ったものと失ったいのち】

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こんにちは♥︎
サイト運営者のまりめです。

今回は人気漫画家穂積さんの「うせもの宿」のネタバレと感想を書いていきます。

 

うせもの宿という漫画を一言でいうと「涙なしでは読めない感動の漫画」です。

 

穂積さんといえば「式の前日」で大ブレイクした漫画家さんです。
式の前日もストーリーが深くて泣ける漫画でした。

 

今回のうせもの宿もかなり泣けます!
もう、涙なしでは読めない。

特に子どもがいる人は確実に泣くと思います。

 

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死ぬ前に失ったものを探す宿

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ここでネタバレしてしまうんですが、
うせもの宿のストーリーは死んでしまった人が
最期に自分の失ってしまったもの大事にしてきたものを死ぬ前に見つけるという内容です。

あの世にいく前に、今までの人生を振り返り大事だったものを改めて見つける宿という設定です。

う〜ん。説明しづらい。。
分かります?

 

うせもの宿のくる人はすでに亡くなっている人です。
でも自分が死んだとはまだ分からない人がここの宿にきます。

 

その人たちは今までの人生で多くのものを失い、悲しみにくれていました。
だから失ったものを見つけたいんです。

 

うせもの宿には色々な人がくるのですが、
その中で印象的だったのが、自分の子どもをないがしろにして生きてきたお母さんの話。

 

亡くなってから気づく子どもの大切さ

 

このお母さんは事故で亡くなってしまったのですが、
自分はまだ死んでないと思っています。

 

だから忙しく生活しているし、男のことを考えたり
お金のことを考えたりしてます。

 

自分が死んだことも分からず、いつも通りに生きようとしているんです。
だけど自分が死んだことをうせもの宿で知らされた時、
今まで求めていたものが無価値だってことを知るんです。

 

お金も男も仕事も全部死んだら価値がない。

本当に大事だったのは、私のたった一人だけの愛する息子。
生きていたときは忙しさのあまり大事に接してあげられなかったけど
死んでしまった今、本当に大事なのは息子だけだったということに気づきます。

 

「私はあの子の思い出だけ持ってあの世に行くわ。」

最期の言葉がとてもとても深くて涙なしでは読めません。
お金も名声も男も女も、死んだら何も残らない。

一番大事なのは、誰を愛し、誰に愛されるか、ということなんですね。
ただそれだけで生きている価値があるということでした。

 

うせもの宿はもの凄く深い漫画です。

今生きている私たちに強いメッセージをくれる漫画です。

 

とても良い漫画だったので是非読んでみてください。

 

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